ザ・無駄だったと感じる支出6選(娯楽費 負担編)

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今回は、以前記事で書きました『ザ・無駄だったと感じる支出6選』のその5である娯楽費について書いていきます。

娯楽費、一般的には交際費ともいうご家庭も多いことでしょう。

そう、この娯楽費は外食費とも並び、生活を豊かにしてくれる支出の1つですね。

この娯楽費と付き合っていくことが、生活も豊かにしつつ、倹約・節約もうまくいくために欠かせない要素です。倹約・節約ばかりに意識がいってしまい、質素倹約に生きても豊な生活を送ることは難しいでしょう。

そこで、私が過去に支出した娯楽費を基に娯楽費について考えていきます。

それでは、早速見ていきましょう!

このような方におすすめ

・倹約・節約に興味・関心のある方

・お金を使う遊びに関心のある方

・娯楽・娯楽費について関心のある方

・倹約、節約でどこから手を付けて良いか
 わからない方

 など

娯楽費について

娯楽費とは、趣味などに費やされるお金のことであり、遊興費やレクリエーション費などと呼ばれています。

また、映画・観劇・コンサート鑑賞などの教養娯楽費もこの娯楽費の一部に含まれるでしょう。

一般的には、趣味や遊びに使うお金ですが、当ブログにおいては、「遊びに使うお金」と定義したいと思います。

そのため、遊びに使うお金ということで、飲酒費や旅行費も人によっては該当するかと思いますが、この記事では、カラオケなど日帰り・近場で遊べる遊びについて取り扱っていきます。

それでは、次の項で一般的な娯楽費・支出金額について確認します。

一般的な娯楽費・支出金額

ここでは、一般的な娯楽費・支出金額について見ていきます。

参考としたデータは、総務省が公表している「家計調査2020年 家計収支編」の第13表・「表題:男女、年齢階層別1世帯当たり財・サービス区分別支出金額」です。

そもそも家計調査とは、統計理論に基づき選定された全国約9,000世帯を対象として、家計の収入・支出、貯蓄・負債などを毎月調査しているものであり、信頼性が高めのデータであると思います。

(出典:e-Stat)

それでは、あくまで平均値ですが、このデータによると教養娯楽(サービス)の年間支出額は、単身世帯で年間約103,000円となっています。

この後の娯楽費検討では夫婦2人で行った場合に発生するであろう金額を算出しますので、

ここでの世間一般的な娯楽費の年間支出額は、上記約103,000円の2倍である、206,000円(月:約17,200円)とします。

私が後悔する娯楽費(ゲームセンター代)

では、ここでは、私が後悔する娯楽費であるゲームセンター代について確認します。

ゲームセンター代といっても、ゲームセンターには多種多様なゲームがありますが、一体どのようなゲームでしょう…

そ・れ・は・・・、「麻雀格闘倶楽部」ですっ!

( ,,`・ω・´)ンンン?

字のごとく、麻雀をするゲームです。

私自身、麻雀が好きなこともあり、麻雀ゲームはゲームセンターへ行きお金を払えば気軽にネット環境で人と対戦できるので、よくゲームセンターへ足を運んでいました。

ただ、気軽に100円からできるのですが、こちらもチョコラテM(過去記事をご覧ください。)と同じで、チリツモでお金が出ていく遊びでした。

KONAMI・麻雀格闘倶楽部

それでは、ここでは、私がドはまりしたKONAMIが提供する「麻雀格闘倶楽部」について見ていきます。

このゲームの特徴は、ゲームセンターに設置された筐体(機械)に着席をして気軽にオンラインで他人(CPU(AI)とではなく)とリアル対戦する使用となっています。

また、自宅のネット環境下でもオンライン対戦できる無料の麻雀ゲームは多数存在しますが、さすが有料なだけあって演出など派手で、ついついハマってしまします。

そのため、休みの日など時間がある時にゲームセンターに行って手軽に遊んでいました。

そもそも麻雀は、4人で対戦する「4人打ち」と3人で対戦する「3人打ち」があり、参加者それぞれにいくらか点数(20,000点とか25,000点とか)が与えられ、決まったゲーム数の中で最後に保有している点数が高い参加者が勝つというゲームです。

(出典:KONAMI https://m-league.jp/teams/fightclub/

(出典:MJ http://sega-mj.com/

この麻雀をゲームにした、KONAMIが提供する「麻雀格闘倶楽部」の他に、セガが提供する「MJ」というシリーズもあるのですが、私はこの「麻雀格闘倶楽部」をしていました。

ただ、この「麻雀格闘倶楽部」がかなりお金がかかる遊びでした…

「麻雀格闘倶楽部」の支出

今まで見てきた「麻雀格闘倶楽部」を含めてゲームセンターは、ユーザーが気にせず支払って長く遊んでもらえるような絶妙な料金体系をしています。

そのため、手軽に100円、また100円とお金を投入していき、気が付けばその日に1,000円以上使っていたなんてことはよくありました。

異常と思われるかもしれませんが、私は20代前半の頃、大体週末に1日5時間程度、4~5,000円ほど使うこともザラでした。

これでも少ない方で、ヘビーユーザーの方は開店から閉店までずーっとこの「麻雀格闘倶楽部」をやっています。下手すると、店員よりも店にいます。

一体、毎月、年間、どれくらい突っ込んでいるのでしょう…笑

ここからは、結構うろ覚えな部分はありますが、私が1番1年間で使ったゲームセンター代(UFOキャッチャー代などは除きます。)を計算してみます。

【内容】
・来店頻度 : 
 週2回(土日)
・プレイ時間 :
 1日6時間程度
・1時間当たりの平均プレイ金額 :
 600円程度
※上手い人は安くプレーでんのよね…

【計算結果】
・1週間あたり:
 6時間 × 600円 × 2日 
 = 7,200円
・1か月あたり:
 7,200円 × 4週 
 =28,800円
・年間(52週)
 7,200円 × 52週 
 = 374,400円

はい、狂ってますね。笑

この時の口癖が、「ゲーセンだけで、他の遊びしてへんから」でした!笑

完全に病んでましたね…

この生活を2年くらい続けました。どおりで、お金ないです!笑

皆さんもUFOキャッチャーとかで熱くなって、何千円、何万円とお金を使った方も結構いるんじゃないでしょうか?気を付けましょう♪笑

小括

この記事では、まず私が支出して後悔をした娯楽費であるゲームセンター代(麻雀代)について見てきました。

たかがゲームセンター代、されどゲームセンター代ということで、定期的に長時間プレーすると結構支出額が大きくなりますね。

もっと、幅広く遊びを覚えれば良かったとも後悔しております。

次回の記事では、このゲームセンター代とは違った他の娯楽費について見ていきます。

ではでは。今日もありがとうございました!

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