ザ・無駄だったと感じる支出6選(携帯料金 実践編)

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前回までの複数回の記事で3大キャリア、格安SIM会社、新興勢力の楽天モバイルについて確認してきました。

今回の記事では、私自身の携帯電話会社の履歴も含めて倹約・節約経験について書いていきます。

参考にしていただけると幸いです。

それでは、早速見ていきましょう。

このような方におすすめ

・通信費などの大型の固定費を削減したいと考えている方

・他人の体験談を見てみたい方

・携帯料金が高いとお悩みの方

・いまいち3大キャリア以外を信用できない方

・楽天モバイルに関心がある方

 など

最近の私の携帯電話会社との契約履歴

最近の私の携帯電話会社との契約履歴は以下のとおりです。

基本的には私と妻のそれぞれの回線を同時期に変更しておりますので、効果も2倍となります。

携帯電話会社けんや君
ソフトバンク2010年4月 ~ 2019年1月
au(KDDI)2018年7月 ~ 2020年7月
UQモバイル2020年7月 ~ 2022年1月
Y!モバイル2021年12月 ~ 2022年1月
楽天モバイル ※現在※2022年2月 ~ 現在

ソフトバンク時代が長く続きました。当時はソフトバンクのみiphoneの取扱いがあり、格安SIM会社の台頭もそこまでない時代でした。

au(KDDI)へ乗り換えた時は、携帯電話会社の乗り換えキャンペーンが手厚い時期でした。この頃は、「1回線乗り換えで〇万円キャッシュバック」「携帯代実質無料」などのキャンペーンがどこでも行われており、私自身もiphone8の機種代が実質無料で、auポイントを確か2~30,000円分もらえた記憶があります。今となっては昔の話ですが…

そして、現在ではなくなりつつある2年縛りが解除されたため、満を持してUQモバイルへの乗り換えを行いました。この際にインターネット経由での申込みでしたので、キャッシュバックキャンペーンだけでしたが、確か1回線あたり10,000~15,000円であったと記憶しております。

次にY!モバイルですが、こちらは諸事情により短期契約となってしまいました。

そして、現在は、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」を契約しております。1年無料期間があと少しで解除となりますので、今後どの携帯電話会社のプランを選択するか鋭意精査中です。

◆楽天モバイル・Rakuten UN-LIMITⅤ料金プラン

(出典:楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/

私の携帯電話料金の推移

私の携帯電話料金の推移

直近分しかデータが残っていないため携帯電話料金を詳しく記載できませんが、わかる範囲でまとめておりますので、ご参考ください。

携帯電話会社時期けんや君+妻

携帯電話平均料金

(月間)

1台あたりの

携帯電話平均料金

(月間)

前携帯電話平均

会社時との差額

ソフトバンク2010年4月~2019年1月約15,000円約7,500円
au(KDDI)2018年7月~2020年7月約12,200円約6,100円△約2,800円
UQモバイル2020年7月~2022年1月5,448円2,724円△6,752円
Y!モバイル※短期間であり、UQモバイルと被っているため割愛
楽天モバイル2022年2月~現在151円76円△5,297円
※1 ソフトバンクとau(KDDI)の一部は利用料金の詳細が
   ないため、ざっくりと平均を算出しております。

※2 各携帯電話料金には、登録手数料などの諸費用を
   含んでいます。

※3 キャッシュバック等のキャンペーンは考慮していません。

以上、私の簡単な携帯料金の推移について確認しました。

上記表はキャッシュバック等を考慮していませんが、それを考慮しても携帯料金の高低は以下の序列になるかと思います。

(高)3大キャリア >>>>>格安SIM会社>>>>>楽天モバイル(無料期間中)(低)

個人的な経験から申し上げると、携帯料金はもちろん、通信速度や利便性も加味した総合的に評価できる携帯電話会社は、UQモバイルとY!モバイルではないでしょうか。

楽天モバイルも携帯電話料金だけですと圧倒的パフォーマンスですが、それでも、ある程度快適な通信生活を送りたいとお考えの方はUQモバイルやY!モバイルなどの格安SIM会社を選択肢に入れるのがベストでしょう♪

個人的な3大キャリア、格安SIM会社、楽天モバイル比較表

比較項目3大キャリア格安SIM会社楽天モバイル
携帯電話料金×
通信品質△(ところにより×)
通話アプリ×使いにくい
安心感
キャリアメール△(場合により)×
ポイント還元

やはり、通話品質やキャリアメールなどの使用感、関心感は3大キャリアが抜群です。

それに対して、楽天モバイルは携帯電話料金で圧倒しております。

そのいいところ取りをしたような格安SIM会社がバランス良く見えます。改めて表にまとめると、楽天モバイルが価格破壊をしたことでより格安SIM会社のバランスの良さが浮き出た気がします。

今後、楽天モバイルの無料キャンペーンが完全終了した場合に各社がどのように打って出て切るのか注目したいと思います。

さいごに

いくつかの記事で携帯電話料金について、実体験も交えて考察をしてきました。

1人1人携帯電話への考え方や倹約・節約に関する志向が異なりますので、一概にこの携帯電話会社が良いと断言できませんが、この記事をきっかけに「携帯電話会社を見直す。」というお気持ちになっていただけると幸いです。

ではでは。今日もありがとうございました!

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